2013年01月11日

子どものお手伝い

子どものお手伝いといえば
テレビでやっている「初めてのおつかい」が思い出されますが
あれを見ても分かる様に
子どもにお手伝いをさせることって、とても大事な事だけれど
その分親の負担もかかるんですよね。

子どもなので教えても失敗も多いし
その失敗にめげずに親も繰り返し教えていかなくてはいけない。

昔は「子どもは手伝って当たり前」なんて言われましたが
今は手伝いがしつけに近くなって
「労働の大事さを教える」とか
「毎日親がやっていることは出来るようにならなくちゃね」
といったコンセプトになってきていますよね。

子どものお手伝いが
労働力ではなくて教育になってしまっているんですよ。

家族で生きるために頑張らなくちゃいけない環境なら
子どもも必死にやるでしょうが、教育ですから
「したいときにする。したくない時はしない」
になっちゃうんですよね。
posted by 腰痛ハラマキ ウエストスリマー 通販 at 11:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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